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Wind River JTAG ICE トレードプログラム

■キャンペーン概要

Wind River ICEは、マイクロプロセッサを実装した基板を直接デバッグできるオンチップエミュレータ製品。JTAGポートから直接通信することで、周辺環境を含めた幅広いデバッグを実行できるため、JTAGエミュレータやJTAGデバッグユニットと呼ばれ、主に大容量処理が可能なプロセッサを使用するプロジェクトで活用されています。ウインドリバーは、Wind River ICE (Blue Box) をお使いいただいているお客様を対象に、最新のWind River ICE 2 (Red Box) に低価格に移行して頂くための特別キャンペーンを実施しています。

・キャンペーン期間
2012年6月22日(金)まで
(注文書は6月19日まで、返送処理が6月末までに終了)

■ICE 2乗り換えについて

Wind River ICE SX
  Wind River ICE 2

ICE 2に乗り換える最大のメリットは、強化されたマルチコアのサポートにあるでしょう。ICEは、ARM、MIPS、およびPowerPCをターゲットとしてデバッグすることができ、最大6コアに対応していましたが、ICE 2は最大16コアに対応。最新のPowerPC 4080、Intel ATOM、Cavium OCTEONなど、8以上のコアを1チップに実装したChipや、1つのJTAGチェーンで複数のChipを実装する基盤を使用する開発プロジェクトでは、ICE 2を使うことで、初めて快適なデバッグを実行できます。

スピード面では、JTAGクロックスピードが最大100MHzに。マンマシンのレスポンスが向上したほか、イメージのダウンロードスピードも大幅にアップしています。また、Gigabitイーサネットへの対応、USBのサポートなど、今後数年にわたって十分に利用し続けることのできるスペックを備えています。

ICEのサポートは、2012年12月末まで。すでに、最新のマイクロプロセッサをサポート対象に加えていく保守アップグレードは終了しており、今後は故障対応などの際のサポートだけになります。ぜひこの機会にICE 2に切り換えいただき、最新のJTAGデバッグユニットの価値を実感してください。

■お申し込みにあたっての注意事項

今回のキャンペーンは、Wind River ICE(Blue Box) と Workbench OCD をご利用で、かつサポートプログラムに加入いただいているお客様が対象です。ウインドリバーが全世界で展開するキャンペーンとなっており、期間を過ぎてからのお申し込みは受け付けることができませんのでご了承ください。

■お問い合わせ窓口

Wind River JTAG ICE トレードプログラムについてお気軽にお問い合わせください。

Webフォームでのお問い合わせ
お問い合わせ

 

本件に関するお問い合わせ窓口:ウインドリバー営業
(東京)03-5778-6303
(大阪)06-6100-5760
受付時間:9時~17時30分 ※
販売代理店:http://www.windriver.com/japan/company/contact/

※お電話番号は、お間違えのないよう、お確かめのうえ、おかけください。

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